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説明

RowBinary フォーマットと似ていますが、ヘッダーが追加されています。
  • カラム数 (N) を LEB128 でエンコードした値。
  • カラム名を指定する N 個の String
  • カラムの型を指定する N 個の String

使用例

フォーマット設定

以下の設定は、すべての RowBinary 系フォーマットに共通です。
設定 input_format_with_names_use_header が 1 に設定されている場合、 入力データのカラムは名前に基づいてテーブルのカラムに対応付けられ、設定 input_format_skip_unknown_fields が 1 に設定されていれば、不明な名前のカラムはスキップされます。 それ以外の場合は、最初の行がスキップされます。 設定 input_format_with_types_use_header1 に設定されている場合、 入力データの型は、テーブル内の対応するカラムの型と比較されます。それ以外の場合は、2 行目がスキップされます。
最終更新日 2026年6月12日