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BYOC デプロイメントを成功させるには、AWS アカウントに十分な AWS サービスクォータ (以前は サービス制限 と呼ばれていました) があることが重要です。AWS では、ほとんどのサービスに対してリージョンごとのデフォルトクォータが適用されます。こうしたデフォルト値の多くは、特に新規作成した AWS アカウントや利用実績の少ない AWS アカウントでは、本番環境の BYOC デプロイメントに必要な水準を下回っています。 このページでは、デプロイ前に確認すべきクォータのチェックリストを掲載しています。使用状況を監視し、クォータ引き上げの申請はクラウドサービスプロバイダーに直接行ってください。

デプロイ前のクォータ チェックリスト

BYOC のオンボーディングを開始する前に、デプロイ先の AWS リージョンで以下のクォータを確認してください。クォータはリージョン単位かつアカウント単位で適用されます。

必要なクォータ

オプション機能が有効かどうかを確認するためのクォータ

最終更新日 2026年6月12日